ふくしまの語り部から学ぶ、震災の記憶と教訓

ふくしまの語り部にお願いする前にご確認ください

● 事前予約が必要です。施設によっては掲載されている語り部の指名ができない場合があります。
● 予約時間に遅れる場合は、必ず連絡をしてください。
● 写真を撮影する場合は、前もって相談してください。
● 現地までの交通費や宿泊等の条件が異なります。事前にご確認ください。
● 連絡先が個人の携帯番号になっている場合は、かける時間等ご配慮ください。

浜通りエリア

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南相馬市の震災、原子力災害と伝統行事を語り継ぐ

岩橋 光善さん(南相馬市観光ボランティアガイド)

語り部

震災や原子力災害の体験談と、被害の実態をバスに同乗して説明します。当時の様子だけでなく、国の重要無形民俗文化財である相馬野馬追などの伝統行事や史跡についても分かりやすくご案内。南相馬市を訪れていただいた生徒の皆さんに感謝を込めて、笑顔でおもてなしします。

■活動場所/南相馬市
■お問い合わせ先/南相馬観光協会
■休日/なし ■所要時間/90~120分 ■受入人数/約40名
■料金/無料 ■出張/不可
■TEL/0244-22-2114 ■FAX/0244-22-2115
■URL/http://www.minami-soma.com/kanko
■E-mail/h-kanko@fancy.ocn.ne.jp
※大型バス1台受入可

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福島の農業と未来の子供たちのために・・・

石橋 洋典さん・古市 洋美さん

おいしく安全なトマトの大規模な環境型温室栽培に取り組んでいます。施設の見学や栽培方法の説明はもちろん、震災当時の様子や被災者の想いなどもお伝えします。また、収穫体験や職業体験を通じて食育や農業を学ぶことができます。

語り部

普段は主にトマトの栽培の管理を担当しています。トマト栽培の話はもちろんですが、震災後のいわきの農業の現状などを生徒の皆さんへお伝えしていければと思います。(石橋さん)

語り部

私は三児の母です。トマト栽培の話を中心に、私が経験した地震や原子力災害なども取り入れ、子どもたちにも分かりやすく伝えられるよう努力しています。(古市さん)

■活動場所/いわき市
■お問い合わせ先/とまとランドいわき ■休日/日曜、祝日(水曜は不定休)
■所要時間/30~60分 ■受入人数/~約50名
■料金/1人1,000円(お土産or収穫体験付き) ■出張/不可
■TEL/0246-66-8630 ■FAX/0246-66-8640
■URL/http://www.sunshinetomato.co.jp
■E-mail/info@sunshinetomato.co.jp ※大型バス駐車可

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被災地に学び体験しよう

甘南備 かほるさん

語り部

震災後、いわきの地でスタートしたオーガニックコットンの栽培に関わるボランティア活動を、年間を通して体験できます。また、収穫したコットンを使った人形作り教室や、復興を目指す富岡町までの被災地視察ガイドも行っています。

■活動場所/いわき市
■お問い合わせ先/NPO法人 ザ・ピープル
■受入人数/40~50名 ■料金/2時間以内5,000円、2時間以上8,000円(別途資料代1人500円、コットンベイブ作り1人2個600円 ■出張/不可
■TEL/0246-52-2511 ■FAX/0246-92-4298
■URL/http://www.iwaki-j.com/people
■E-mail/onahama.volunteer@gmail.com
※大型バス1台駐車可
※内容により休日、所要時間が変わります。詳しくはお問い合わせください。

キビタン
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3・11あの日を語り継ぐ

齋川 一郎さん・五十嵐 ひで子さん・菊池 清次さん・立谷 耕一さん

相馬市では視察ポイントで地元の語り部から震災の話を聞くことができます。また、相馬市観光協会職員が被災地の現状と復興に向けた取り組みをご案内します。

語り部

和田観光苺組合でいちご作りに取り組んでいます。津波ではビニールハウスの2/3が倒壊しましたが、ボランティアの方の支援などを受け農園を再生。目の前で体験した津波の脅威と教訓、復興への取り組みなどについてお話しします。(齋川さん)

語り部

原釜・尾浜海水浴場前で民宿を経営していましたが、津波の被害に。家族を亡くし、自らも津波で流されましたが、地元消防団員に救助されました。その当時の状況とともに、逃げる勇気と命の大切さを語ります。(五十嵐さん)

語り部

津波で甚大な被害を受けた、相馬市原釜地区や松川地区の当時の様子や被害状況についてお話しします。また、相馬の漁業や漁協組合についての現状や今後についての話も、実体験をもとに語ります。(菊地さん)

語り部

震災時には消防団員として、被災者の救助活動や捜索活動に携わりました。その体験談や、震災から原発事故までの経験を通して得た災害時の教訓、そして命の大切さについて、生徒の皆さんに伝えていきたいと思います。(立谷さん)

■活動場所/相馬市
■お問い合わせ先/相馬市観光協会
■休日/12/28~1/3 ■所要時間/30分~2時間30分 ■受入人数/10名以上(応相談) ■料金/2,000円 ■出張/
■TEL/0244-35-3300 ■FAX/0244-35-3210 ■URL/http://www.somacci.com/~kankou/ ■E-mail/kanko@bb.soma.or.jp
※大型バス4台まで受入可

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"これから"のことを一緒に考えるきっかけになる旅を

大亀 郁美さん

語り部

津波に襲われ原発の風評被害を受けている相馬市。震災当時の被害状況から現在までの人々の取り組み、また、所属するNPO法人相馬はらがま朝市クラブの活動を、自身の体験を交えながらお話しします。相馬の今を知ってください。

■活動場所/相馬市
■お問い合わせ先/復興支援センター MIRAI
■休日/不定休 ■所要時間/30~60分 ■受入人数/10~50名
■料金/内容によって変わるためお問い合わせください ■出張/
■TEL/0244-26-9127 ■FAX/0244-26-6567
■URL/http://www.facebook.com/somamirai
■E-mail/i.omika@somamirai.net
※大型バス2台駐車可、食事処あり

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南相馬の過去~未来

田村 宏之さん(復興支援員)

語り部

伝統行事「相馬野馬追」に象徴される相双地区は、甲冑や騎馬武者を数多く見られる、歴史的にユニークなところ。地震・津波と原発事故に見舞われ、その爪跡は今も深く残りますが、そこから立ち上がっていく姿をご紹介します。

■活動場所/南相馬市
■お問い合わせ先/南相馬観光協会
■休日/なし ■所要時間/30~60分 ■受入人数/約40名
■料金/無料 ■出張/
■TEL/0244-22-2114 ■FAX/0244-22-2115
■URL/http://www.minami-soma.com/kanko/
■E-mail/h.kanko.tamura@gmail.com

※大型バス1台駐車可 ※甲冑の着付け体験は有料 ※プロジェクターを使用します

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3.11の震災や、除染について語る

齋藤 盛男さん

語り部

人々が安心して暮らすことのできる地域復興に貢献するため、除染活動団体「はらまち除染テクノ」を立ち上げました。生徒の皆さんへは、震災や原発事故など当時の様子や、被災者の想いなどをお話します。また、震災から4年目を迎えた現在までの状況もお話しできればと思います。

■活動場所/南相馬市
■お問い合わせ先/はらまち除染テクノ
■休日/お問い合わせください
■所要時間/30分~
■受入人数/10~30名
■料金/30分3,000円、60分5,000円
■出張/
■TEL/0244-24-0816/080-1843-6667
■FAX/0244-24-0816
※大型バス1台駐車可

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震災と避難の経験、自立に向けた歩みを語る

高原 カネ子さん

語り部

原発事故による避難生活と、自立への取り組みをお話しします。故郷を追われての避難生活から見えてきた故郷への想い、故郷再生へ向けた意欲と活動、そして心の復興への奮闘について語ります。

■活動場所/楢葉町
■お問い合わせ先/高原 カネ子
■休日/お問い合わせください
■所要時間/30分~ ■受入人数/応相談
■料金/30分3,000円、60分5,000円
■出張/近隣は可(お問い合わせください)
■TEL/090-9425-3102
■E-mail/t-dental@cameo.plala.or.jp

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原発事故の現状案内ー泣いて、笑って、怒って、生きるー

猪狩 弘之さん

語り部

津波や原発事故の被災地の現状をご案内します。原発事故以降は、元気で活躍する人がいる一方、打ちのめされ、今もふるさとに帰れない人もいます。その両軸をしっかりと見てほしい。それが真の復興につながると考えています。震災小説の発行なども行っています。

■活動場所/いわき市
■お問い合わせ先/復興支援「ふく風レオ」・涙活ふくしま
■休日/なし
■所要時間/3~4時間 ■受入人数/1名~バス1台
■料金/普通車同乗15,000円、バス同乗20,000円 ■出張/
■TEL/090-2021-5603
■FAX/0246-32-2981
■E-mail/toraya-leo@coast.ocn.ne.jp

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ら・ら・ミュウの震災から現在までの歩み

大平 三二彦さん・仙坂 宜央さん

語り部

いわき・ら・ら・ミュウは、津波で1階店舗が壊滅的な被害を受けました。研修室で津波の様子を収めたDVDの上映とともに、被害状況や復興に向けた取り組みについてご説明し、震災から現在に至るまでの歩みをお話しします。また、2階の「ライブいわきミュウじあむ」では、「いわきの東日本大震災展」(入場無料)を開催しています。写真や映像の展示も行っていますので、ぜひお立ち寄りください。

いわき・ら・ら・ミュウは、旬の魚介類を扱うお魚売場や新鮮な海の幸を味わえる飲食レストラン街、いわきの特産品をそろえた土産店など魅力あふれる店がいっぱいの観光物産センターです。教育旅行の昼食場所として利用していただけます。

■活動場所/いわき市
■お問い合わせ先/いわき・ら・ら・ミュウ
■休日/不定休(年12回程度) ■所要時間/30分 ■受入人数/5~約100名
■料金/無料 ■出張/不可 ■TEL/0246-92-3701
■FAX/0246-92-3147 ■URL/http://www.lalamew.jp
■E-mail/info@lalamew.jp ※大型バス25台駐車可

キビタン
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次のステップへ向かって歩む

鈴木 初代さん

語り部

地震と津波で損傷し、復旧した小名浜港の岸壁で、震災当時の地震や津波の様子をお話しします。その後遊覧船に乗って、大きな被害を受けたのちに復旧工事を終えた岸壁や荷役設備、防波堤などを見学。皆が頑張っている姿を見て、復興を実感してください。

■活動場所/いわき市
■お問い合わせ先/いわきデイクルーズ
■休日/不定休(いわき・ら・ら・ミュウの休館日に準ずる)
■所要時間/話約15分・乗船50分 ■受入人数/~40名
■料金/無料(別途乗船料 学生団体1,260円、小学生団体800円。団体は15名以上)
■出張/不可
■TEL/0246-54-7600 ■FAX/0246-54-7640
■URL/http://www.iwaki-j.net/corp/day-c
※大型バス25台駐車可

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原発被災地を見て、地域の取り組みから学ぶ

藤松 泰通さん・新妻 英明さん・柴崎 絹子さん

原発被災地の現状を実際に見ていただき、それを踏まえた上で再生可能エネルギー発電など、復興へ向けて現在地域で取り組んでいる新たな試みなどについて、話を聞いたり実際に体験したりすることができます。ここで学んだことを将来どのようにいかしていけるか考えるきっかけづくりができればと思い活動しています。

語り部

昨年いわきへ移住してきました。他県から来た人間ですが、その目線で見て、感じたこと、初めて知ったこと、現地の状況を皆さんと共有できたらと思います。(藤松さん)

語り部

双葉郡楢葉町出身で、現在はいわき市で避難生活を送っています。原発避難者・元原発作業員としての避難時の様子をはじめ、現在までに感じた想い、一被災者としての考えなどを織り交ぜながら、現地の案内を行っています。(新妻さん)

語り部

震災後、不安や心配はたくさんありますが、本当のことを分かりやすくお伝えし、福島を知っていただけるきっかけになれたらと思っております。(柴崎さん)

■活動場所/いわき市
■お問い合わせ先/いわきおてんとSUN企業組合 ■休日/土・日曜、祝日(応相談)
■所要時間/4時間~ ■受入人数/20名~
■料金/内容によって変わるためお問い合わせください ■出張/可(応相談)
■TEL・FAX/0246-80-0662 ■URL/http://www.iwaki-otentosun.jp ■E-mail/iwaki.otentosun@gmail.com
※出張や体験内容、バス駐車など詳細はお問い合わせください

中通りエリア

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安全・安心なくだものづくりへの想いを語る

安齋 さと子さん

語り部

震災当時から現在に至るまでのお話やくだものづくりへの想いなどを語ります。近隣に避難している浪江町、双葉町の皆さんとの交流談も聞くことができます。また、学生の農業体験の受け入れや、アップルパイづくりなどのワークショップも行っています。

■活動場所/福島市
■お問い合わせ先/安斎果樹園
■休日/不定休
■所要時間/30~60分 ■受入人数/10~20名(畑はその限りではない)
■料金/3,000円~ ■出張/近隣は可
■TEL/024-529-7277/024-542-1465(自宅)
■FAX/024-529-7767
■URL/http://www.anzai-kajuen.com ■E-mail/info@anzai-kajuen.com
※大型バス1台駐車可

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天文台の震災遭遇と復興状況を語る

大野 裕明さん

語り部

強烈な地震により、天文台に備わる福島県最大の65cm反射望遠鏡は崩壊。復興までの苦難な道のりを語ります。また、自宅がある福島市と県内の原子力災害、津波災害の状況についても、当時自ら撮影してきた映像をもとに紹介します。震災後も福島から見る星の美しさは変わりません。輝く夜空の星をたくさんの子どもたちへ見てほしいと思っています。

■活動場所/田村市
■お問い合わせ先/星の村天文台
■休日/火・水曜 ■所要時間/10~30分 ■受入人数/5~100名(応相談)
■料金/無料(別途入館料、詳しくはお問い合わせください) ■出張/可 ■TEL/0247-78-3638 ■FAX/0247-78-3658
■URL/http://www.city.tamura.lg.jp/soshiki/20/
■E-mail/h-ohno@triton.ocn.ne.jp
※天文台の駐車場はあぶくま洞と共有しており、大型バス駐車可
※全国出張可(所要時間/30~90分、料金はお問い合わせください)
※主催者はプロジェクターとパソコンの準備が必要です

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若者視点でご案内! 福島の今を伝えるツアー

植田 ゆかりさん

語り部

福島の現状を伝えるため、主に県北地域の農産物収穫体験ツアー(桃、あんぽ柿、いちご)などを地元の若者や学生と開催しています。学生の皆さんへは、今までのツアーの経緯や参加者の声などをお話しします。受け入れ先の農家や、地域おこしをしている移住者、歴史研究会などのガイドや語り部の紹介もできます。

■活動場所/伊達市
■お問い合わせ先/福島県北交通・あきば観光
■休日/日曜、祝日
■所要時間/30分~
■受入人数/~20名(応相談)
■料金/30分3,000円~(応相談)
■出張/
■TEL/024-577-0206
■FAX/024-577-0389
■URL/http://www.kenpokukotsu.com
■E-mail/info@kenpokukotsu.com
※大型バス1台駐車可。お問い合わせください

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福島の福幸のために

渡邊 とみ子さん

語り部

原発事故による避難生活を強いられる中でも、あきらめない心で故郷のかーちゃんの味を「伝えます」「届けます」「広めます」の3本柱で活動を続けています。その中でのかーちゃんたちの葛藤や、福島の福幸(復興)のために活動している取り組みを語ります。

■活動場所/福島市
■お問い合わせ先/かーちゃんの力・プロジェクト協議会
■休日/日曜、祝日(応相談)
■所要時間/30~60分 ■受入人数/~24名
■料金/30分3,000円、60分5,000円 ■出張/
■TEL/024-567-7273 ■FAX/024-567-7283
■URL/http://www.ka-tyan.com
■E-mail/ka-tyan.chikara@siren.ocn.ne.jp
※大型バス1台駐車可 ※プロジェクターを使用します

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全村避難の飯舘村でも一歩先には未来がある

菅野 クニさん

語り部

原発事故により全村避難となった飯舘村。事故前に飯舘村の山に自生する“ナツハゼ”を村の特産にしようと計画していました。その計画をあきらめることなく、避難先の福島市内でナツハゼの栽培と加工に取り組み、帰村後の未来を見つめた避難生活を語ります。

■活動場所/福島市
■お問い合わせ先/合同会社ニコニコ菅野農園
■休日/なし
■所要時間/30~60分
■受入人数/工房10名まで、松川町内にある農地20名まで
■料金/30分3,000円、60分5,000円
■出張/
■TEL/090-9637-9201
■FAX/024-563-1629
■URL/http://www.nico2farm.jp
■E-mail/kanno929201@khaki.plala.or.jp
※バス駐車についてはお問い合わせください

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原発事故と教育の重要性-この国の未来のために-

菅野 元一さん

語り部

高校の時間講師をしながら飯舘村で農作物の品種改良に励み、ブランド品として開発した農作物を、全国に普及する活動に取り組んでいます。避難中の今も取り組んでいる農作物開発についての話や、原発事故からの復興においての教育の重要性を語ります。

■活動場所/福島市
■お問い合わせ先/菅野 元一
■休日/なし
■所要時間/30~60分 ■受入人数/~約50名
■料金/30分3,000円、60分5,000円 ■出張/
■TEL/080-6040-1269
■FAX/024-573-9355
■E-mail/kanmoto0925@cameo.plala.or.jp

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"食から笑顔に"農業の再生の取り組み

菅野まゆみさん

語り部

原発から45kmの地点で有機農業に取り組んできた農家から見た、原発事故後の汚染の実態、現実を語ります。さまざまな困難と向き合い、農業再生に向けて歩んできた経過や想いを、家族も含めてお話しします。子どもたちの農業体験の受け入れもしています。

■活動場所/二本松市
■お問い合わせ先/遊雲の里ファーム/きぼうのたねカンパニー
■休日/なし ■出張/
■TEL/0243-47-3434(自宅)/090-4479-2202
■FAX/0243-47-3446
■URL/http://kibounotane.jp
■E-mail/yunosatofarm-mayumi@ezweb.ne.jp
※マイクロバス1台駐車可
※内容により所要時間、受入人数、料金が変わります。詳しくはお問い合わせください

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笑顔でおもてなしをしてみんなが笑顔になれますように

紺野 雅子さん

語り部

地域に伝わる民話とともに、震災から今までの体験談や地域の紹介を、ユーモアを交えながら語ります。聞く人と語り部が一つになり、涙や笑いのひとときを過ごすことができます。

■活動場所/二本松市
■お問い合わせ先/NPO法人 ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会
■休日/なし
■所要時間/30~60分 ■受入人数/10名~
■料金/お問い合わせください ■出張/不可
■TEL/0243-46-2116 ■FAX/0243-46-2114
■URL/http://www.touwanosato.net
■E-mail/yuukinosato@piano.ocn.ne.jp
※大型バス2台駐車可

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歴史ある造り酒屋で震災を学ぶ

野木 信子さん

語り部

慶応元年(1865年)創業、約150年の歴史ある造り酒屋です。蔵に大きなダメージを受けた震災当時の状況や、復興に向けた取り組みと人との絆などについてお話します。また、酒蔵の見学と宿場町の歴史等も学ぶことができます。

■活動場所/矢吹町
■お問い合わせ先/合名会社 大木代吉本店
■休日/火曜
■所要時間/30分~ ■受入人数/~約40名
■料金/無料 ■出張/不可
■TEL/0248-44-3161 ■FAX/0248-44-5151
※大型バス1台駐車可
※蔵見学は要予約

キビタン
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全国に散った町民の絆をつなぐために〜語り人とともに考えよう 震災の真実〜

青木 淑子さん・仲山 弘子さん・吉野 明日香さん

3・11の東日本大震災とは何だったのか。
地震、津波、そして原発事故の状況は?その後4年にわたる避難生活の現状、復興に向けての想いは?富岡町民の語り人(べ)の話を通して知り、「福島の明日」「日本の明日」についてともに考えましょう。

語り部

郡山市在住。震災前、富岡高校校長であったことから富岡町民の生活復興支援にあたってきました。社会福祉協議会アドバイザーとして平成25年4月から「震災の語り人事業」を始め、平成27年4月からは「富岡町3.11を語る会」の代表として、町民による語り人活動の企画運営にあたっています。 (青木さん)

語り部

いわき市在住。生まれも育ちも富岡で、現在いわき市で避難生活を続けています。地震・津波、そして原発事故に翻弄された富岡町民が、今も続ける避難生活。当時の富岡やその後の変化、揺れ動く心情などを語ります。富岡町内でのガイドもしています。(仲山さん)

語り部

東京都在住。震災時、高校1年在学中。2度の転校、家族の不幸などを乗り越え、専門学校に進み、現在は、劇団青年座の研究生となって「夢」の実現に向かって生きています。(吉野さん)

■活動場所/郡山市
■お問い合わせ先/富岡町3・11を語る会 ■休日/なし
■所要時間/60分~ ■受入人数/お問い合わせください
■料金/語り人1回につき5,000円、資料代1部500円(希望者のみ) ■出張/可 ■TEL・FAX/024-973-7151
■E-mail/kataribe.ao@gmail.com
※震災の現状説明30分、語り人による体験談20分~で構成。ガイドとバス駐車についてはお問い合わせください

会津エリア

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会津への感謝の想いと制作秘話

庄子ヤウ子さん

語り部

震災後新たな一歩を踏み出すため、大熊町から会津若松市に避難している方々と、会津木綿を使用したものづくりをする「會空(あいくう)」を結成しました。震災時の状況と、「會空」を設立してから現在までの話をお伝えします。

■活動場所/会津若松市
■お問い合わせ先/會空(あいくう)
■休日/お問い合わせください 所要時間/30分~
■受入人数/会場の大きさにより応相談(「會空」仕事場は約10名まで)
■料金/30分3,000円、60分5,000円 ■出張/
■TEL/090-9704-9622 ■FAX/0242-58-3811
■E-mail/yoko-shoji@tenor.ocn.ne.jp
※依頼は1カ月前まで
※ワークショップは小学生から可。バス駐車など詳しくはお問い合わせください

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